愛知県の豊田市で、整体を行うTen整体院院長Tenのブログです。整体セミナーカンタン!体操&ストレッチ教室もやってます!
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プロフィール
Ten・・
愛知県の豊田市で整体院をやってます。
オステオパシーというアメリカ発祥の療法、クラニオセイクラルワーク(頭蓋仙骨療法)、日本の整体術などを使います。
武術は尾張藩に伝わった古武術(古流剣術)の新陰流兵法を主にやってます。
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自然治癒力
痛みは電話のベル?
筋肉のコリ
痛さと気持ち良さ
痛さと気持ちよさについて(その2)
筋肉は「縮むこと」しかできない
肩はどこから?
肩はどこから? その2
足は第2の心臓
リンパの流れ
リンパの流れ その2
ダイエットとリンパ
リンパポンプのやり方
ゴルフ好きな人にありがちな腰痛
腰痛・膝痛と、坐骨神経。
梨状筋
おなかと腸腰筋
グリグリ〜
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遠い所から動かす
身体感覚の気づき
組織化心理学
痛みが取れたら治ったの?
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重力と生命
おなかをやわらかく
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知ってると便利な神経の反射
知ってると便利な神経の反射(その2)
知ってると便利な神経の反射(その3)
肩こりの原因を分析してみよう
肩こりの原因を分析してみよう−その2
肩こりの原因を分析してみよう−その3
筋膜と経絡
胆経
最近ヨガや呼吸法・気功などが流行してるようですが
全部治しちゃだめ?
解剖に始まり解剖に終わる?
テンセグリティー
テンセグリティーその二
テンセグリティ その三
良い姿勢は人によって違う?
腰ってどこのこと?
テンセグリティーモデル
整体の語源って
膝痛と半月板
パソコンを良く使う人に多いパターン
スティルの言葉
症状を追わずにカラダを見る
■オステオパシー
筋膜とファシア
体は全体で一つのユニット。
昔の療術
解ってもらうために
■クラニオセイクラルワーク
スティルポインターを作る
クラニオのニセモノにご注意!!
頭蓋骨
テーピング靴下とクラニオ
やっぱりクラニオに良い影響が?
最近クラニオを受けに来る人で
■ヘルニア
椎間板ヘルニア
椎間板ヘルニアは治る?
ヘルニア
ヘルニアの謎 −ヘルニアになったってホント?
ヘルニアの謎2 −ホントのヘルニアって?
ヘルニアの謎3 −ホントにヘルニアだったとしたら?
■症例
脳腫瘍をもつクライアントへのクラニオの施術
■健康マメ知識
おさかなすきやね
呼吸法について−安易な腹式呼吸は危険?
ワカメが脂肪を燃焼?
体操を行うときの注意点
葛根湯
葛根湯医は名医?
■サプリメントのお話
疑問
コエンザイムQ10の取りすぎに注意!! 逆効果に!!
お肌だけでなく頭にも良い!!亜鉛を取ろう!!
女性が6歳若返る?
グレープフルーツで脂肪燃焼?
■健康に関する怖い話
豚にコンビニ弁当与え奇形・死産続出
七色に輝く河川
顔痩せの顔面体操って怖いかも?
■野口整体
活元デビュー
初めて聞いた、野口晴哉の声
風邪の効用
風邪と風邪薬
日曜は
野口整体とCRIと自動力
日本にはもともとCRIの概念があったの?
久しぶりの活元運動
■この業界の話
肩書きなんかにだまされるな!!
流行ってる医者は
きっかけ
ボキボキは原則禁止の通達って知ってます?
僕もボキボキで死にかけた
久々に平田内蔵吉の本を読み直してます。
■牛乳のお話
健康を損なう恐れがありますので牛乳の飲みすぎには注意しましょう。
牛乳は骨粗しょう症の元?
■ヘミシンク
ヘミシンク
またまたヘミシンクネタ
今日もヘミヘミ!
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2009年11月15日(日)塙式均整法(3/3)開講決定!
2005年07月27日00:39
Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!整体・オステオパシーの理論 
〔整体・オステ〕肩はどこから?
みなさん、肩はどこから始まっている?と聞かれた時どう答えますか?
多分多くの方が肩の始まりは肩関節からだという認識をしているのではないでしょうか?

肩関節というのは少し専門的な言葉で言うと、肩甲上腕関節などと言います。
つまり、肩甲骨と上腕骨をつなげる間接という意味です。
そして、骨格という観点から見たとき、肩関節によって腕は肩甲骨につながり、肩甲骨は鎖骨を通して胴体につながっています。(つまり、鎖骨でつながる以外は骨格的にはただ胴体の上に乗っかっているだけ)例えば腕を上に上げる時などには、実際には肩関節だけでなく肩甲骨も同時に動かす事によってその動作が行われているわけです。
(もっというと、発生学的に見ると鎖骨というのは一般の骨とは違って、肩甲骨は宙ぶらりんに肋骨の上に乗っかっているだけで本来は普通に考えるよりも自由自在に動くべき骨なのです。猫の肩甲骨などをイメージしてもらえばわかると思いますが、非常に自由度の高い分部なのです。)



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試しに片腕の肩甲骨を反対側の手で触って肩甲骨が動かないようにして腕を上に上げてみて下さい。

どこまで上がりましたか?
腕は水平より上には上がらないでしょう?

そうなんです、実際に腕を上に上げる時って言うのは実際には肩甲骨を上に持ち上げる事によって腕が上まで上がっているんです。

言われてみればなるほどと思う話なのですが、かなり多くの人が肩関節という言葉によるイメージからか、肩を動かす時に肩関節を動かしているという認識を持っているようです。

いや、知っていても子供の頃から聞いて育った「肩関節」という言葉のイメージから勝手に(無意識的に)肩は肩関節で動かすんだという意識が生じてしまっているようです。
そして、そのような意識と現実とのギャップによっていろんな問題が生じる事があります。例えば四十肩・五十肩等と言われるような腕を上げる或いは捻る動きをしようとすると激痛で動かせない時などです。

大抵はこのような(四十肩・五十肩等の)症状が生じるには前触れがあるものです。
その時に比較的ありがちなパターンとして、
「肩になんとなく違和感があるな、腕が上に上げにくいな」等という前触れがあった時に、(実際には肩甲骨を動かす何れかの筋肉等に問題が出ているにも関わらず)つい腕を(肩関節の稼動域以上に)肩関節だけで上に上げようと努力してしまったりして結果として肩関節を痛めてしまう等という事があるみたいです。

実際にはそんなに単純でもなくいろんなパターンがあるわけですが、この様な単純な(しかし根源的な)認識の違いから問題が生じてしまう事があるのです。

このような時に(実際には肩関節に炎症などが生じて痛みを起こしていても)肩甲骨の正常な動きを取り戻してやる事が、痛みを軽減し回復を促進することにつながります。

いや、それどころか肩と肩甲骨の関係を理解して肩甲骨の動きを少しイメージしてもらうだけでも痛みが直ってしまう事すらあります。

皆さんもそのような意識をもって腕を動かす事を心がけて頂ければ肩や首のコリも軽減されるのでは無いでしょうか?
(今回は肩を骨格から考えましたが、更に進んで筋・筋膜系の繋がりから肩を捉える方法もあります。肩の動きが重要なスポーツなどをされている方は骨格上の肩の関係を踏まえた上で更に筋・筋膜系の繋がりを理解するとそれだけでパフォーマンス向上になります。)


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