2008年01月13日00:22
健康のためにマシントレーニングには注意しましょう
たまにはマジメネタを。
チョット前に書いてて、お蔵入りしてた文章なんですが、
今日たまたま来たお客さんで、カラダがおかしくなった頃の話を詳しく聞いていったら、その頃スポーツクラブでトレーニングしてたって話しもあったし、ちょっと思うところあったのでやっぱり書くことにしました。
うちに来るお客さんには、健康のためにスポーツクラブに通ってるっていう人も結構きます。
その中には、大抵は気がついてないですが、トレーニングによって余計にカラダの調子を崩しているとしか思えない人も結構います。
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★このブログは愛知県豊田市で整体を行なっているTen整体院のブログです。是非こちらのホームページもご覧下さい。
→肩こり腰痛に愛知県豊田市のTen整体院
→お客様の声はコチラ お客様の声 ★整体のセミナーも行っています
→愛知県豊田市で整体を学ぶ!Ten整体塾
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うちに来るお客さんには、健康のためにスポーツクラブに通ってるっていう人も結構きます。
その中には、大抵は気がついてないですが、トレーニングによって余計にカラダの調子を崩しているとしか思えない人も結構います。
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ところが、そういう人にどんなトレーニングをしてるかって聞くと、大概がマシントレーニングで、トレーナーが特別付くわけでもなく、自分の好きなようにマシンを使ってるんですよね。
(トレーナーにちゃんと指導を受けてても同じってケースもありますが。トレーナーってどうもレベルが低いらしくって・・・。せめてカラダの仕組みとか位は理解してからちゃんと指導して欲しい。)
そういう人は、多くは充実感をトレーニングに求めちゃいます。
充実感を求めるということはどういうことかというと、身体の外側にある実感しやすい大きな筋肉だけを鍛えるようになっちゃうということです。
一番多いのが、ふとももの筋肉や胸の見えやすくって分かりやすい筋肉(いわゆるアウターマッスル)を鍛えるトレーニングをガシガシとがんばってる人。
(軽い負荷で適当にやってたとしても実は同じことですが・・・)
「健康のためにトレーニングしてるんだけど、なかなか体調良くならないんだよね。何でだろ?」
とかって言われますが、
それは、
当たり前です!!
自分で健康に悪いことをしておいて、何でって話もないのですけどね。
でも、そこは一般の人はカラダの素人なので知らないんだからしょうがない。
問題は、そういうことを教えもしないで放置しているスポーツジムの方だと思います。
(トレーナー自体がレベルが低くてそういうことを理解していないということもあるんでしょうが・・)
なぜ、ホンのチョットした知識があれば健康を損なうと分かっているトレーニングを放置してやらせているのか?
大きな筋肉というのは、特別何かの特殊な競技をやるのなら別ですが、普段から使おうとしないでも意識しない間に使ってるものなんです。
それを、わざわざ個別に取り出して鍛えたりするとどういうことが起こるのか?
そういう筋肉が選択的に使われる事を強いられる事で、脳がその筋肉をえこひいきして沢山使うようになっちゃう。
そして、必要のないときでも常に緊張したままになってしまいます。
それによって、本来使われるべき細かな筋肉は使われずに弱っていきます。
バランスが狂っちゃうんですね。
もちろん、細かなコントロールが出来なくなるのでスポーツでも動きのパフォーマンスは落ちます。
(大きな筋肉は一つのユニットが大きいので細かな操作は出来ないんですね。そんなカラダの使い方をしてたら武術や整体施術なんてとっても出来ません。)
だから、野球でもサッカーでもそういう間違ったトレーニングをしてる人はプロでも成績が落ちてますよね。
(野球の某K原なんかその典型です。)
むしろ、普通に生活するにおいてはそういう大きな筋肉は使わないで他の細かな筋肉に十分に働いてもらった方が良いことの方が多いんです。
それと、連動。
一つの筋肉が単体で動くなんてことは自然環境の中では皆無に等しいわけで、それを無理にマシンで個別に鍛えるなんて、脳とカラダが本来持っている連動性を破壊してカラダを壊してるのと一緒です。
そういうのにも耐えられる許容量の大きい頑丈な人ならよいんだろうけど・・・。
筋肉同士の神経的・反射的な連動を妨げるトレーニングをすればどんな競技だとしても、やればやるほどマイナスにしかなりません。
いまどきはボディービルをやってる人でも真面目にやってる人はその辺りを考えてやってるみたいです。
(実はボディービルに関しては非常に誤解をしていたんですがあるお客さんから最近のやり方を聞いて考えを改めたんですよね。(^_^;))
何の考えも無く、短絡的に健康のためにって思ってジムに通ってマシントレーニングをしてる人はチョット考えてやったほうが良いと思います。
(トレーナーにちゃんと指導を受けてても同じってケースもありますが。トレーナーってどうもレベルが低いらしくって・・・。せめてカラダの仕組みとか位は理解してからちゃんと指導して欲しい。)
そういう人は、多くは充実感をトレーニングに求めちゃいます。
充実感を求めるということはどういうことかというと、身体の外側にある実感しやすい大きな筋肉だけを鍛えるようになっちゃうということです。
一番多いのが、ふとももの筋肉や胸の見えやすくって分かりやすい筋肉(いわゆるアウターマッスル)を鍛えるトレーニングをガシガシとがんばってる人。
(軽い負荷で適当にやってたとしても実は同じことですが・・・)
「健康のためにトレーニングしてるんだけど、なかなか体調良くならないんだよね。何でだろ?」
とかって言われますが、
それは、
当たり前です!!
自分で健康に悪いことをしておいて、何でって話もないのですけどね。
でも、そこは一般の人はカラダの素人なので知らないんだからしょうがない。
問題は、そういうことを教えもしないで放置しているスポーツジムの方だと思います。
(トレーナー自体がレベルが低くてそういうことを理解していないということもあるんでしょうが・・)
なぜ、ホンのチョットした知識があれば健康を損なうと分かっているトレーニングを放置してやらせているのか?
大きな筋肉というのは、特別何かの特殊な競技をやるのなら別ですが、普段から使おうとしないでも意識しない間に使ってるものなんです。
それを、わざわざ個別に取り出して鍛えたりするとどういうことが起こるのか?
そういう筋肉が選択的に使われる事を強いられる事で、脳がその筋肉をえこひいきして沢山使うようになっちゃう。
そして、必要のないときでも常に緊張したままになってしまいます。
それによって、本来使われるべき細かな筋肉は使われずに弱っていきます。
バランスが狂っちゃうんですね。
もちろん、細かなコントロールが出来なくなるのでスポーツでも動きのパフォーマンスは落ちます。
(大きな筋肉は一つのユニットが大きいので細かな操作は出来ないんですね。そんなカラダの使い方をしてたら武術や整体施術なんてとっても出来ません。)
だから、野球でもサッカーでもそういう間違ったトレーニングをしてる人はプロでも成績が落ちてますよね。
(野球の某K原なんかその典型です。)
むしろ、普通に生活するにおいてはそういう大きな筋肉は使わないで他の細かな筋肉に十分に働いてもらった方が良いことの方が多いんです。
それと、連動。
一つの筋肉が単体で動くなんてことは自然環境の中では皆無に等しいわけで、それを無理にマシンで個別に鍛えるなんて、脳とカラダが本来持っている連動性を破壊してカラダを壊してるのと一緒です。
そういうのにも耐えられる許容量の大きい頑丈な人ならよいんだろうけど・・・。
筋肉同士の神経的・反射的な連動を妨げるトレーニングをすればどんな競技だとしても、やればやるほどマイナスにしかなりません。
いまどきはボディービルをやってる人でも真面目にやってる人はその辺りを考えてやってるみたいです。
(実はボディービルに関しては非常に誤解をしていたんですがあるお客さんから最近のやり方を聞いて考えを改めたんですよね。(^_^;))
何の考えも無く、短絡的に健康のためにって思ってジムに通ってマシントレーニングをしてる人はチョット考えてやったほうが良いと思います。











