2008年05月06日11:02
ランニングマシン
健康のためにスポーツクラブ等にあるランニングマシンで走ってますって人がたまに来ます。
腰痛や膝痛が原因で・・・。
で、
「何時ごろからスポーツクラブに行ってるの?」
って聞くと・・・、
大抵が痛みが出だした時期のちょっと前。
・・・、
まず整体なんか行く前にそれやめたら?
って思う今日この頃。
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★このブログは愛知県豊田市でオステオパシーを主体にした整体を行なっているTen整体院のブログです。是非こちらのホームページもご覧下さい。
→肩こり腰痛に愛知県豊田市のTen整体院
→お客様の声はコチラ お客様の声 ★整体のセミナーも行っています
→愛知県豊田市で整体を学ぶ!Ten整体塾
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腰痛や膝痛が原因で・・・。
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「何時ごろからスポーツクラブに行ってるの?」
って聞くと・・・、
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まず整体なんか行く前にそれやめたら?
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でも、多くのヒトは言ってもその矛盾に気づかない。
というか、かたくなに否定するヒトも多いんです。
ナゼだろ?
普通に地面を走ってる時に膝や股関節にかかる力の方向と、ランニングマシンの上で走ってる時にかかる力の方向って違います。
だって、地面を走ってる時って前に進んでるんですからね。
力の合成で、重力と前に進む推進力のベクトルの合わさった方向に力がかかるわけです。
で、問題なのはそこの部分。
脳が全身の筋肉の働きを意識しないレベルでコントロールしてるわけですが、当然のようにランニングマシンの上を走ってるようにはコントロールしてません。
走ったり歩いたり、重心の移動を感じて、それに沿ったように間接の周りの細かな筋肉を知らない間にコントロールしてるわけです。
それが、ランニングマシンで走ったら、当然のように矛盾が生じるわけですよね。
ヒトのカラダって、結構柔軟なようでいて、関節一つ一つをみると結構精密な動きをしてるんです。
そこに、そんな矛盾した動きをやり続けたらどうなるんでしょう?
そこんところをちょっと想像してみてください。
どう考えても負担はその一つ一つの関節にきますよね〜。
そしてその負担はさらにその周辺の筋肉に来ます。
そこに緊張が生じ、それが膜を通して全身に波及します。
気をつけましょうね。





